バイオグラフィー
1995: このバンドのルーツとなるMISCREANT INVOCATIONが胎動、東京を中心に積極的なライブ活動し、発表したデモトラックがコンピレーション・アルバムに収められた。そのサウンドは Disk Unionからメランコリック・デス・メタルと評され、カルト的な人気を得ていた。
1997: バンド名をScarlet Gardenに改名。ブルータル・デスを彷彿とさせるリズムに印象的なメロディを多用、その独特のサウンドと勢力的なライヴ活動で多くのファンを虜にしていく。
1998: Thunder (Dr)がバンドに加入、またKelly Simonz (G)をゲストに迎えバンドは大きく飛躍する。その技巧派的要素を含んだ個性的なサウンドは徐々にファンを開拓していった。同年末にプロモーション用デモをレコーディングした後、当時ヨーロッパで多数の人気バンドを抱えたドイツのレーベル、INVASION RECORDSと契約を結んだ。
1999: ファースト・アルバムが完成するもINVASION RECORDSが倒産。幻のアルバムとなった。
2002: Ken (G)が脱退、Bereavedに加入。
2004: 新たなギタリストとして、Voyan (G)が加入。バンドに新たな息吹を吹き込み、精力的に作曲活動に専念する。
2005: Hiro (Ba)が加入。この後にレコーディングした曲は未発表曲となっている。
2007: Voyanが方向性の違いを理由に脱退。これを機にKellyが正式メンバーとなり、Kellyの講義するGITの生徒であった新たにHideki (G)が加入。現在のラインナップとなる。
2008: EP「Decade of Decadence」を発表。Disk Union ハードロック国内盤CDチャートにて初登場8位を記録。併せて勢力的なライヴ活動を再開した。同年、国内HR/HMバンドにて構成されたコンピレーション「SAMURAI METAL Vol.4」に参加。好評を得る。
2011: 約3年ぶりとなる作品のレコーディングを開始。同年中のリリースに向けてライヴ活動と共に、益々勢力的な活動を続けている。
